ビールと発泡酒が値上げする具体的な金額はいくら?値上がりする種類や理由も調査

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題を毒舌でお届けします!

ってことで、今回僕が気になったテーマは?
というとビール、発泡酒の値上げ。です。

このニュースを知ったときハッキリ言って
「調子のんな、その前に給料あげろ!」
っと心の中で思ったのは僕だけでしょうか?

お酒好きならやっぱり、
この値上げは大打撃ですよね。
せっかくの楽しみを奪いにかかりやがって!
ですよね。

っと、僕がムカムカしながら
アホみたいに嘆いてもビール、発泡酒の
値上げは変わらいのが現実ですが。

ぶっちゃけいくらあがるのか?

お酒好きなら誰もが気になるところですよね。

そこで今回は
2016年の6月よりスタートした
ビール発泡酒の値上げについてまとめ

ていきたいと思います。

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ビールと発泡酒が値上げ金額はいくらなん?

消費税に物価の高騰などなど、
時が経てば経つほど年々増えていく値上げ。

正直、生活が潤ってれば、どうでもいいけど、
生活が潤ってないのにモノが高くなるってのは
「誰もが嬉しくねぇんだよ」
って話です。

特にビールや発泡酒といえば
仕事終わりのサラリーマンの楽しみの1つ。

これが値上がりすればそれだけ、
飲む側も発泡酒だったり第3のビールだったりと
飲むものや量を考えるわけですよ。

ちょっとモヤモヤするけど、
値上げは変わらないとして。
早速、ビールや発泡酒は
具体的にどのくらい金額があがるのか?
気になったので調査したところ
ザックリ簡単に答えると

  • 10%~15%

ほど金額があがるみたいです。

「値上げの仕方が地味すぎる笑」

ですが、こうやってホッとさせといて
これを慣らして、それが当たり前になっていく。

値上げあるあるですよ、全く。
今に至ってのことではないけど、
やっぱり値上げは嬉しくないです。

 

値上がりする種類を簡単にまとめてみた

と言いつつも、僕がどんだけ嘆いても
スタートするビール、発泡酒の値上げ。

では具体的にどんな種類が
どのくらい値上がりするのか?

そこんとこが気になったので
表にしてまとめてみました。

スーパーにおけるビール類の値上がり例。

名前 値上がり前 値上がり後
キリン一番絞り350ml×6本 1,000円 1,158円
キリン淡麗 350ml×6本 708円 808円
キリンのどごし生×6本 595円 658円

 

ビールから発泡酒まで簡単にですが、
まとめてみましたが全ての種類が本当に、
じわっとですが値上がりしているのが
わかります。

今回で値上げ終わり!

ならいいですけど、
これからも値上がりが
続くと考えると正直、
「一般人いじめ、金持ち優遇化かッ!」
って思っちゃいますよね。

そう感じないようにする為にも、
「まず、給料あげるように対策しろ!
ですよ、全く」

淡々と平凡とする日々に
バブルの頃のような輝きをですよ。
僕、バブル体験してないですけど(笑

「あの時は良かった」

とよく先輩方のお話を耳にします。
聞くこっち側は…
「知らんし!」
って話です。

ただそんな時代がまた来る事を
願う心の奥底で願うばかり。
ってすいません、話それました(笑

 

ビールに発泡酒の値上げはわかった。
ではなぜ今頃、値上げをするのか?
ココ、ココ!が気になる訳ですよ。
「いつでもできただろうに。今更何でだよッ!」
って話です。

っということで、
サクッと値上がりする
理由をのぞいててみましょう。

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そもそも値上がりする理由って何だよ!

早速、ネット上でビールや発泡酒が
値上がりする理由を探って簡単にまとめると

ビールの安売りを規制する為

になります。

一体どういうことなのか?というと、
これまで大手小売業のスーパーや
ディスカウントストア等の販売店は
メーカーから大量に補てんすることで
メーカー側から販売奨励金を渡していました。

ビールメーカー「おお、よく仕入れてくれてありがとう!これチップな」

販売店「あざす、今後もよろしく」

って感じです。

この販売奨励金のおかげで販売店は
価格を安くすることができ、消費者に
安価に渡す事ができる訳です。

メーカーも販売店も消費者もハッピーな図式。

まさに

「いいじゃん、これでいいじゃん」

ということで、めでたしめでたしな訳ですが、
実はこれに困る人がいるのです。

ハっ?誰って感じですが、それが誰かというと…

地方やあなたの街にある酒屋さん

です。

酒屋さんは販売規模が狭く、またスペースが
限られている為、量をたくさん売る事ができません。

その為、大手スーパーや
ディスカウントストアの安売りには
「調子のんな」な訳なんですね。

続々と増えるスーパーに
ディスカウントストアの進出。
価格は圧迫されお客さんも奪われる。

例えるなら、それは平和な街に突然、
巨人が現れるようなものでしょう。
まさに一撃必殺。小さな街の酒屋さんは、
すぐに売上を奪われます。
(巨人がガシャンガシャンと破壊しまくります)

そして小さな街は追い込まれ(破壊され)、閉店、閉店(逃亡)。

気付けばシャッター街へ。…チーン

そんな状況をどうにかしなければ…
と待ったをかけたのが今回の
値上げってことですね。

う~ん、複雑な気分。

消費者側からすると

「安いがいいッ!値上げすんな!」

スーパーや大手ディスカウントストアからすると

「おいおい、勘弁してくれ!」

町の酒屋さんは

「よし、値上げハッピー」

って訳です。

う~ん、ビールや発泡酒が値上がりする理由。

ちょっと考えさせられますね。

もちろん値上げの理由は、
これだけじゃないでしょうけど。

大人の事情はいろいろと綺麗ごと多いですからね。

裏にはもっと複雑な事情が
隠されているのではないかなと思います。

 

約10年後に酒税は55円になる?

ちなみに現在の酒税をみると

  1. ビール77円
  2. 発泡酒47円
  3. 第3のビール28円

ですが実は26年10月頃、
実はこの酒税が55円で統一される予定です。

正直、

「おーい、もう勘弁してくれ!」

って感じですが、
実はそんなに悲しむ必要もありません。

なぜかというと、ビールが安くなるんです。

22円の減税により、ビール人口が
もしかしたら増えるかもしれません。

これはその時になってみないとわかりませんが。

でも、やっぱり総合的に消費者目線でみると
やっぱり値上げはしてほしくない。

  1. メーカーは安く消費者へ!
  2. 消費者も安いのは嬉しい!
  3. ですが、国や小さな販売店は安売りやめろ!

皆が潤う世の中って難しいですね。

 

あとがき

 

ビールの税金があがったことから、
安く消費者にお酒を届ける為に
ビールメーカーが作り出した
発泡酒に第3のビール。

メーカーが消費者の為に
安く手がけるお酒ですが、
やっぱり味はビールに負けますよね。

だましビールでも安いから買う。

ですが、この流れでは
全体が潤わないから景気が
悪い方向へ進んでいるのかもしれませんね。

消費者の安く安く思考。

そうさせたくないならやっぱり、
「給料あげろ」
です(笑

最後に今回の内容を簡単にまとめると

・2017年6月からビールや発泡酒は10~20%アップ
・価格は6本パックで約100円~150円ぐらいアップ(場所による)

になります。

最後まで長々とお読み頂きありがとうございます。

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