カタルーニャが独立したい理由をわかりやすく!今後のスペインとの関係や影響を予想

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題をお届けします!

ってことで、今回僕が
気になったテーマはというと

カタルーニャ独立

についてです。

スペインから独立宣言を表明し、
2017年10月に賛成多数で可決し、
独立宣言を行ったカタルーニャ。

以前からカタルーニャの
独立問題が話題になっていましたが

なぜカタルーニャは独立をしたいのか?

そもそもの理由が気になるところ。

日本という島国に住む、僕たちには、
正直、関係のない事なのかもですが、
経済の流れを知るということは
社会上や勉強に役に立つので。

今回はカタルーニャが独立したい理由を
わかりやすくまとめると共に今後の
スペインとの関係や海外への影響を
調査しまとめ
てみることにしました。

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カタルーニャ独立の理由をわかりやすく!


出典: https://twitter.com/

なぜカタルーニャは
スペインから独立したいのか?

2017年現在、話題になっている
カタルーニャの独立問題について
過去の流れを簡単にわかりやすく
まとめていきましょう。

まずカタルーニャを
語るーニャの前に(笑

今回新たに登場した国、
カタルーニャの場所を
チェックしておきましょう。

地図上では東部、フランスに近隣する
場所にある国がカタルーニャです。

いずれ社会の教科書に掲載されるかも
なので学生の方は覚えておいても
損はないかもしれません。

 

 

では、気を取り直して!

カタルーニャの独立問題の
本題へ移っていきましょう。

まずなぜカタルーニャは
スペインを独立したいのか?
この点についてわかりやすく
簡単に説明しますと

自分たちの国づくりをしたいから

になります。

一体どういうことなのか?を
深堀すると過去の歴史につながりますが、
簡単にいうとカタルーニャという州は
元々スペインではなく独立した国で
あったということです。

カタルーニャとスペインの歴史を話すと
かなり長くなるので割愛しますが
過去の歴史を簡単にまとめると

  • 1700年:スペイン継承戦争にてカタルーニャはスペイン軍の占領下
  • 1716年:新国家基本法によりカタルーニャ語を使用禁止
  • 1936年~39年:スペイン内戦にてカタルーニャ愛国主義禁止
  • 1979年:カタルーニャ自治州の地位を獲得
  • 2006年:2006年カタルーニャ自治憲章が制定
  • 2012年:カタルーニャ独立デモ

等があり、カタルーニャは
いろんな意味でスペインから
弾圧を受けてきました。

上記の通りその歴史は古く、
もう数百年以上も続いていますが、
結果としてカタルーニャの主張は

カタルーニャ「自分たちの国づくりを」

なんですね。

例えるならそれは人権の問題が
1番身近でわかりやいかもですが。

一方、スペインとしては
利益をもたらす州である以上、

スペイン「スペインでやれ!」

な訳ですね。

もっとわかりやすく
例えるなら最近、EUを離脱する国を
イメージするといいかもしれません。

そして今回、独立が可決!

数百年と言う因縁のバトルに決着がつき、
晴れて州から国へとなったカタルーニャ。

カタルーニャの独立に関しては
もちろん賛成派、反対派の2つの国民の
意見があったとことでしょうけど。

現実的には国の1つとしてこれから、
変化していくことは間違いないでしょう。

 

今後のスペインとの関係はどうなる?

カタルーニャが独立するとして
今後スペインとはどのような関係は
どうなるのでしょうか?

スペイン側からするとカタルーニャの
独立に反対だっただけにまるで子供が
親を裏切ったような感覚かもしれませんが、
今後の関係を僕なりに予想した結果、

スペインと犬猿の仲になる

のではないかと思われます。

これまでの歴史の流れから「力」で
制圧されてきたカタルーニャです。

今回の独立宣言の問題については
世界が注目する問題だからこそ
スペインは「力」での抑止はできませんが、
内戦という意味で見えないバトルが
勃発する可能性が高いでしょう。

独立を反対するスペイン、
独立をしたいカタルーニャ。

この問題がどちらの結果に転んでも
ここから数年~数十年は変わらず不仲で
あることは変わらないかなと思います。

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海外への影響は?

もしカタルーニャが独立した場合、
海外にはどのような影響はあるのか?
についてですが、正直、ここからは
未来の話なので予想でしかありません。

その事をふまえて僕なりに予想すると
まず今回の独立に対し大きく影響を
受けるのが独立宣言の場である

  1. スペイン
  2. カタルーニャ

です。

カタルーニャはスペインと言うバックを失い、
またスペインはカタルーニャという州を失う。

どちらも短期的にみればメリット以上に
デメリットが多いのは言うまでもないでしょう。

 

 

また海外への影響を考えると
貿易面で大きな問題が懸念されます。

これまでスペインと認識されていた
カタルーニャが国になる訳ですから

「通過は?」「モノの値段は?」

といった問題が起こり貿易で
海外との衝突する可能性あり。

スペインの通過はEUですが、
カタルーニャが独立後EUに
加盟するとは限りませんからね。

もし加盟しないのであれば、
カタルーニャ独立はEUの弱体化へ繋がり、
その影響が多大なモノとなる可能性は
高いといえるのかなと思います。

 

あとがき

 

EU離脱に続き、独立問題と
何かと大きな問題が多い欧州。

1つの国が動くと
その動きをなぞるように
様々な国が共鳴し動きますが、
今回のカタルーニャ独立問題は今後、
世界の問題として歴史に名を刻むことは
間違いないでしょう。

果たしてこの問題がこの先

吉と出るか凶と出るか?

わかりませんが、カタルーニャが
その答えを教えてくれるかなと思います。

変化って大事だけど大変。

今回のカタルーニャの独立について
簡単にまとめると

・理由は自分の国を作りたい、取り戻したいから
・スペインとの関係は犬猿の仲
・海外への影響は経済的に被害あり

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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