永世七冠の読み方や意味を簡単に!タイトルの条件や羽生善治の伝説エピソードを全まとめ

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
僕が気になる話題をお届けします!

今回僕が気になったテーマはというと

永世七冠

についてです。

2017年ももう残るところ
あと少しとなってきましたが、
ココに来てもの凄い朗報が
飛び込んできました。

それが将棋でお馴染みの羽生さんこと
羽生善治さんの「永世七冠」達成。

将棋を知らない僕が見ても
名前のイメージで

「何だ?凄い!」

と思うばかり。

ネットのニュースでは
前人未到とのことなので
相当凄いことを達成したことは
わかりますが、その読み方や意味は
一体何なのでしょうか?

ちょっとどのくらい凄いのかを
もっと身近に知りたくなったので。

今回は永世七冠の読み方や意味を
まとめると共にタイトルを獲得する為の
条件から羽生善治の凄さがわかる
伝説エピソードをまとめ
てご紹介します。

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永世七冠の読み方って何?

将棋界でお馴染みの
羽生善治さんが獲得した「永世七冠」

もう名前からカッコよすぎますが、
一体どんな読み方なのでしょうか?

文字から見ると

えいよ?えいせい?

のどちらかだと思いますが。

間違えた読み方をして恥ずかしい
思いはしたくないので早速、読み方を
調査したところ、正しい読み方は

えいせいななかん

になります。

つまり今回タイトルを獲得した
羽生善治にこの称号をあてはめて
キャッチコピーを作ると・・・

前人未到の永世七冠(えいせいななかん)を
達成した男、羽生

ですね。

何かテレビ番組とかで言われてそう。

とは言っても、この難しい言葉、
将棋界の称号なので普段の会話で
使う事は少ないかもしれません。

ただ普段の話のネタでは
突然出てきそうな予感がしますので
しっかりと「えいせいななかん」の
読み方を覚えておきましょう。

 

意味を簡単にまとめてみた

テレビからネットを駆け巡る、
羽生善治さんが達成した「永世七冠」

一体この永世七冠とは
将棋界でどのくらい凄いのか?

気になったので早速、
その意味を調査したところ
永世七冠を簡単にまとめると

「七つの称号を手に入れたモノ」

になります。

7つと言う時点でちょっと
ドラゴンボー●に似ていますが(笑

もっと簡単に例えるなら、
それは将棋界の

と言ったほうがいいかもしれません。

ここでは永世七冠の簡単な
意味説明なので割愛していますが、
どのくらい凄いのか?気になる方は
下記のタイトル獲得の条件を
チェックしてみてください。

とにかく

「凄すぎる」

の一言だと思いますので。

 

タイトルを獲得する為の条件とは?

「永世七冠」を獲得する為の条件を
語る前に知っておいてご紹介しますと
まず将棋界には

・名人

・棋聖

・王将

・王位

・王座

・棋王

・竜王

の7つのタイトルが存在します。

この7つのタイトルを1つでも
獲得すると○○名人や○○竜王等の
称号を使うことが出来ますが、これらの
称号にはさらに「永世」という称号が存在します。

簡単に言ってしまえば、1つの
タイトルの「ボス」のような
イメージですが。

これを獲得するためには各タイトルで
永世称号の条件を満たさなければなりませんが
このハードルが

「とにかく難しい!」

それぞれのタイトルの
「永世」の称号を得る為には

・永世名人→通算5期

・永世棋聖→通算5期

・永世王将→通算10期

・永世王位→連続5期、通算10期

・名誉王座→連続5期、通算10期

・棋王→連続5期

・永世竜王→連続5期、通算7期

と1つのタイトルで「永世」の
称号を獲得するのも凄い事を
この7つのタイトルの「永世」を
全て達成した状態。

これを

「永世七冠」

といいます。

永世を獲得するだけの条件で
連続だったり、通算だったりと

「一体何年かかるんだ!」

って感じですが、
これをクリアしたのが
今回の羽生善治さんってことですね。

まさに先ほど意味で
お伝えした生きる伝説!

もうマンガの様な世界に思えますが、
同じ時代に生まれた事をただただ
嬉しく思うばかりです。

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羽生善治の伝説エピソード

将棋界でお馴染みで
そして今回「永世七冠」を
達成した羽生善治さんについて、
調査したところ実はこれまで数々の
伝説を残されていることが分かりました。

伝説的なエピソードをみると

「一体この人は何なんだ!?」

とただただ凄すぎる
エピソードが多々あったので
今回はその伝説エピソードを
簡単にまとめてご紹介します。

 

伝説その1.チェス界でも日本一

将棋でお馴染みの羽生善治さんですが、
実はチェス界でも日本一を獲得しています。

過去の戦績をみると

2007年5月の時点でレイティングは2404と日本国内1位、世界ランキングは2796位、アジア圏のランキングは260位、日本チェス協会の国内称号である段位は六段とした。少ないながらも定期的に大会に出ては順調にレイティングを上げていたが、2007年5月から長期間、チェス大会へ出場しなくなり、2014年までFIDEからは「active player」(活動中の選手)の認定を受けなくなった。
出典: https://ja.wikipedia.org/

とのこと。

将棋ならまだしも違うボードゲームで日本一。

もし羽生さんがチェスにはまっていたら?と
考えるとまた違った違った世界がそこには
拡がっていたかもしれません。

 

伝説その2.過去の戦績がもはや伝説

「永世七冠」を獲得し現在、
注目を集めている羽生善治さんですが、
過去の戦績がもはや伝説です(笑

これまでの将棋での戦績を調べると

通算優勝回数154回、公式戦優勝回数143回、タイトル獲得99期、タイトル戦登場133回、同一タイトル戦25回連続登場(王座)、同一タイトル獲得通算24期(王座)は歴代単独1位、一般棋戦優勝回数44回は大山康晴と並んで歴代1位タイの記録である。また、非タイトル戦優勝回数55回、非公式戦優勝回数11回、最優秀棋士賞21回、獲得賞金・対局料ランキング首位22回も歴代1位である。
出典:https://ja.wikipedia.org/

とのこと。

この数が異常すぎて凄すぎて
僕には到底理解できませんが、
様々なタイトルを獲得してる時点で
羽生善治さんが将棋界で恐れられている
時点がわかります。

 

伝説その3.羽生マジックが凄い

将棋を知る人ならわかるかもしれませんが、
羽生善治さんには「羽生マジック」と
呼ばれる神懸かった凄まじい一手が
あります。

僕は将棋がわかりませんが、
その中でもとにかく凄すぎるという
場面のYoutubeをご紹介します。

もう意味が分かりませんが
将棋界の解説者が

「凄い!」

と認める一手。

そして今回新たな伝説エピソード、
「永世七冠」。

積み上げた多数の実績に
誰もが達成できなかった偉業の達成。

羽生善治さんはまさに「生きる伝説」
といっていいでしょう。

将棋界のレジェンドここにあり!

 

あとがき

 

全く持って将棋を知らない僕でも
なんとなく分かる永世七冠の凄さ。

ルールを知ると知らないのではその凄さが
また違って見えるかもしれませんが、
今はとにかく羽生善治さんには

おめでとう!

ですね。

そして感動をありがとう。

今回の永世七冠について簡単にまとめると

・読み方は「えいせいななかん」
・意味は永世七つの称号をもつ男
・タイトル獲得条件は七つの「永世」称号が必要
・伝説エピソードがやばすぎる

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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