議員年金とは何?金額はいくらで何歳からもらえるか国民年金との違いを比較してみた

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題をわかりやすくお届けします!

ってことで、今回、僕が
気になったテーマはというと

議員年金

についてです。

数年前にテレビで何度か
聞いたことがあるワード、議員年金。

もう過去のことなので忘れてしまいましたが
最近、この議員年金が再び復活の兆しを
見せようとしていることが発覚。

この情報に対し、僕は

「いらなくね?」

とか思っちゃてる訳ですが、そもそも

議員年金とは一体何なのでしょうか?

ちょっとその内容が
気になるということで。

今回は議員年金とは?をテーマに
金額や年齢に国民年金との違いを
比較しながらまとめ
ていきたいと思います。

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議員年金とは?

それでは、早速、

議員年金とは一体何なのか?

気になったので
ネット上で調査したところ、

日本においては衆議院議員・参議院議員互助年金や地方議会議員の年金を指す。
出典: https://ja.wikipedia.org/

とのことで、もうその名の通り

議員がもらう年金

の事になります。

もう、この答えにそのまんま感が
あると同時にそもそも

「もらう意味あんの?」

と高所得の給与(税金)を貰っている
議員さんだけに疑問が残りますが。

とりあえずその事は置いといて、
続いてもらえる金額について
チェックしていきましょう。

 

金額はいくらもらえるのか?

国を支える議員がもらえる議員年金ですが
一体金額はいくらもらえるのか?

調査したところ受給額は

最低、年で412万

もらえることが分かりました(笑

ちなみにこちらの金額は最低ラインです。

現在は廃止されている議員年金ですが、
当時は在職年数が増えるたびに

年額8万2400円

増えることが発覚。

 

 

つまり30年、議員を継続すれば

412万+(8万2400×30年)

なのでもらえる年金総額は
年659万2,000円になる訳なんですね。

勤めれば勤めるほど、年金額が
増える面においては、納得できますが
ただ金額が凄い。

その金額はまるで年功序列で
あがる会社の給料並みですが
議員を引退後はかなり悠々自適の
生活ができそうな予感がしますね。

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何歳からもらえるのか?

当時、選ばれた人のみが
受け取っていた議員年金。

一体、何歳から受け取る事ができるのか?

気になったので調査したところ、
とても参考になる記事がありましたので
ご紹介します。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

かなり詳しく書かれていますが、
これを簡単にまとめてみると

  • 国会議員→在職10年以上
  • 地方議会議員→在職12年以上

から議員年金を65歳から
受け取る事ができます。

ちなみに3年以上10年未満の
国会議員とは退職一時金として
保険料納付の80%を受給。

 

国民年金との違いを徹底比較

10年頑張れば年金が最低、
年412万得る事ができる議員年金。

僕らがもらえるかもしれない
国民年金や厚生年金とは違い、
特別待遇のようなイメージが
湧いてきましたが具体的に
どのくらい差があるのでしょうか?

正直、違いをチェックしたところで
悲しくなるだけかもしれませんがそれぞれの
受給額と年数が気になったので比較し
違いをまとめてみることにしました。

その結果がこちらです。

  1. 国民年金→年78万、70歳から
  2. 厚生年金→年120万、70歳から
  3. 議員年金→最低年412万、10年以上から

年数や年金の支払額により、
年金の支給額が変動するので、
最低ラインで算出していますが、
結果は上記の通り。

金額においては若干、
誤差あるかもしれませんが、
それを差し引いてもあまりにも
議員年金が優遇されている事がわかります。

今は廃止されている議員年金、
現在、復活の意見がネット上で
ちらほら見受けられますが果たして
今後どうなるのか?気になるばかりです。

 

あとがき

 

知っているか知らないか?

で同じものでも全く違った見え方が
たくさんある日本経済に日本社会。

ちょっとでも物事を調べては
理解するだけでまた違った目線で
物事を考える事ができるので。

引続き国や政治の「?」を調査し、
まとめていきたいと思います。

今回の議員年金とはについて
簡単にまとめると

・議員がもらえる年金
・金額は最低412万
・年数は10年以上の在籍
・国民年金とは約5倍の金額の差がある

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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