家いちばの使い方を画像で!物件の見方から買う売る掲示板のお得な交渉方法まとめ

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題をわかりやすくお届けします!

ってことで、今回、僕が
気になったテーマはというと

家いちば

についてです。

ネット上で中古物件の売買ができる
掲示板サイト「家いちば」

不動産を売りたい、買いたい人達が
多数集まり現在注目を集めていますが、
これから初めて利用するとなると
使い方がわからなければ買うも売るも
中々前へ進まないところですよね。

僕自身も今後この家いちばを
利用し物件の購入を考えてるので。

今回は家いちばの使い方を画像で
まとめると共に物件の見方から買う売る
掲示板のお得な交渉方法もご紹介
します。

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家いちばとは?

家いちばの使い方を画像での前に、
まず家いちばとは何なのか?
簡単にご紹介しますと

不動産を直接、売買する為のサイト

になります。

これだけみると普通の
不動産会社と同じに見えますが
家いちばが大きく不動産会社と
大きく違うところは売り手と買い手の
間に立つ仲介人がおらず、無駄なコストを
カットすることで手数料も安くして
物件の売買が可能
となっています。

出典: http://www.ieichiba.com/feature

素人間での売買なので
例えるならそれはフリーマーケットの
ようなイメージで考えていいでしょう。

素人での売買なので不安も残りますが、
家いちばでは素人同士での取引であっても
契約の段階が進めば、宅地建物取引士が
間に入り売買の条件をチェックし、
安全かつトラブルのない取引を
まとめてくれるので安心です。

何とも素晴らしく画期的な新たな
不動産売買サービス、家いちば。

不動産の売買を考えるのであれば、
1つの参考サイトとしてチェックしておいて
損はないかなと思います。

【売り手のご利用料金】

  • 通常の仲介手数料の半額
  • 掲載は無料

 

使い方を画像で簡単にまとめてみた

初めての家いちばの利用。

物件を見るのは簡単ですが、
売買を本気考えるとなると家いちばの
使い方を絶対に覚えてなければいけません。

気付けば

「狙っていた物件が売れていた・・・」

なんてことにならない為にも
早速、家いちばの使い方を画像で
覚えていきましょう。

 

物件の見方について

まず買い手、売り手に含めての
物件の見方についてですが、
こちらは

  1. 「売ります」(売り手)
  2. 「買います」(買い手)

によって見方が変わってきます。

まずは利用する自分は
どちらの側にたつのか?

その点をふまえて物件を
チェックしていきましょう。

 

その1.買う側について

物件を購入したい!

買う側の使い方について
簡単に流れをまとめると

  1. 「買います」or「掲示板を見る」→クリック
  2. 買いたい物件の都道府県別を決める
  3. 物件を確認する

になります。

物件を買う側の流れは
上記の画像のように物件をみながら
サイトを楽しむのが一般的ですが
本気で購入を考える場合は、

この物件の投稿者にメールを送る

をクリックします。

クリック後は個人情報などを
詳しく打ち込み欄がありますので
購入を検討している方は入力内容に
漏れがないように書き込み、
売リ手と交渉を行っていきましょう。

メールを送ったからといってお金は
かかりませんし、この時点では
まだ交渉段階になります。

メール送信後は売る側から質問に対する
メールが来ると思いますのでその内容に
そって次の段取りを行っていきましょう。

 

その2.売る側について

物件を売りたい!

売る側の使い方について
簡単に流れをまとめると

  1. 「買います」or「掲示板に投稿」→クリック
  2. 詳細を記入する
  3. 買い手からの連絡を待つ

になります。

その後は家いちばから来るメールに
目を通しながら買い手が現れるのを
待つだけなのでそんなに手間が
かかることもなし。

メールの返信から
その後の商談については
家いちばの専用メッセージボードでの
やり取りなので安心して
商談を行う事が可能です。

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掲示板「買う」の交渉について

家いちばの基本的な使い方が
わかったところで続いて「買う」側に
とってお得な交渉方法をご紹介します。

使いこなせれば良い物件を
より良い条件で購入する事が
できるかもしれないので参考に
してみてくださいね。

まず「買う」側が売り手に対し
購入する前に押えておきたいのが

  1. 売主の状況把握
  2. 物件の現状把握
  3. 周辺エリア物件の相場
  4. 資金の用意(ローンなど)

ですね。

物件を購入したいと思っても

  • その物件がどのような状態か?
  • また購入はどのように済ませるのか?

を押えておかねばなりません。

特に物件の状態に関しては、
その物件が安くみえてもその周辺の
物価が安ければ後で後悔なんてことも
少なくありません。

売り手の状況や希望価格をみながらも
1度、自分なりにその物件の価値が正しいかを
確認をすることをおすすめします。

売り手側と交渉がうまく成立しても
支払いについて足が止まれば信用問題や
取引中止などの可能性が出てくるので
支払いについては優位な立ち位置を
事前に作っておきましょう。

買う側の上手な交渉術は
一言であらわせば

下準備の徹底

です。

お得な物件を自分にペースで
交渉し購入する為にも事前に下準備を
しっかりと行っていきましょう。

 

掲示板「売る」の交渉について

売る側に優位な交渉についてですが、
まず第1に押えておきたいのが

見せかた工夫

です。

家いちばで多数の不動産が
掲載してありますがどれも写真付きで
丁寧に掲載されているのがわかります。

家いちばの始まりは
ネットの情報からなので、
まずは売りたい物件をより魅力的に
みせる工夫を行っていきましょう。

具体的なポイントとしては

  1. 売る理由(納期や売りたい相手)
  2. 物件の具体的な詳細
  3. 写真(良いカット)

等です。

1度きりの取引だからこそ、とにかく
具体的かつ細かく悔いがないように
記載していきましょう。

物件を掲載後、待っているのが
買い手との交渉ですがこちらは、
必ずといっていいほど値段交渉や
条件付けなどが行われる事がほとんどです。

これらの交渉に対し、売る手側は
別に下手になる必要もないですが
物件に自信がないと弱気になるので
物件がもつ情報や価値をしっかりと
把握しておきましょう。

できるだけ高く売りたいのが
売る側のホンネかもしれませんが
本気で売るのであれば最高、最低の
2つのラインを用意してください。

イメージとしては最高価格を打ち出し、
交渉して最高と最低の間をとるですね。

よく値下げ交渉でありがちなパターンですが
大きく値幅をとることで余裕をもって
優位な交渉ができるので2つの価格を
用意しておきましょう。

※こちらの記事も一緒に楽しんで頂けたら幸いです。

家いちばの評判や口コミを調査した件!おすすめ物件の探し方のコツや注意点まとめ

 

あとがき

 

人の住まいの歴史が刻まれた中古物件。

物件により一般的にみると
それは価値がないものだったり、
価値があるものだったりしますが、
どちらの物件にも共通するのが

見えない価値がある

ということです。

今後の使用する人物が
この見えない価値を見出し
また新たないのちを吹き込むですが
どちらしても買う側と売る側の
両方が心の底から

よかった!

と思えるような取引が
生まれればいいなと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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