カズオイシグロ(ノーベル文学賞)のおすすめの小説作品や映画をまとめてみた

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題をお届けします!

ってことで、今回僕が
気になったテーマはというと

カズオイシグロ

についてです。

2017年、ノーベル文学賞を
授与することが決まり注目を集めている
日系イギリス人作家カズオイシグロ氏。

これまで数々の日本人が物理学や
科学などでノーベル賞を獲得してましたが、
文学書での授与は

  • 川端康成(1968年)
  • 大江健三郎(1994年)

に続き3人目で実に13年ぶり。

もうただただ

「凄すぎる!」

と驚いてますが。

カズオイシグロ氏がこれまで
どのような作品を手がけてきたのか?

気になるところ。

そこで今回は、
ノーベル物理学賞に輝いた
カズオイシグロ氏のおすすめの作品から
映画までまとめ
てご紹介します。

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カズオイシグロとは?

そもそもカズオイシグロ氏とは
どんな人物なのか?

ちょっと気になったので
簡単にですがプロフィールや
経歴をまとめてみることにしました。

誕生:1954年11月8日(62歳)
出身:長崎県長崎市
国籍:イギリス
職業:小説家
言語:英語
活動期間:1981年
出典: https://ja.wikipedia.org/

もうプロフィールから出身が長崎で
国籍はイギリスと謎だらけですが(笑

生い立ちからの流れを探ると
出生は日本ですが活動自体は
イギリスを拠点に活動されています。
(その為、国籍はイギリス)

幼少期に親の仕事で
イギリスに移住後、
1982年頃から作家デビュー。

現在、ノーベル文学賞を受賞し、
話題になってますが、作家としての
実力はそれは、もう本物で

  • 1989年→ブッカー賞(イギリス最高の文学賞)
  • 1995年→大英帝国勲章
  • 1998年→フランス芸術文化勲章

獲得!

1945年以降の英文学で
最も重要な50人の作家の1人
として
位置づけられるなど、

まさに

「生きる伝説」

と呼ぶに相応しい人物であることは
間違いないでしょう。

ちなみに彼、生粋の
日本人でハーフではありません!

ですが幼少期の影響で日本語が
ほとんど話せないという、
なんとも強烈な個性を
もっています(笑

 

おすすめの作品まとめ

ただただ経歴が凄すぎる、
ノーベル文学賞作家、
カズオイシグロ氏。

どんな小説(作品)があるのか?

早速、気になったので
おすすめの作品を調査し
まとめてみることにしました。

 

その1.わたしを離さないで

カズオイシグロを初めて読む人に
おすすめの小説「わたしを離さないで」

日本ではテレビドラマで放送され、
また映画にもなったカズオイシグロ氏を
語る上では外せない作品の1つです。

読めば読むほど心が震える、
感動の体験がそこには
待っているでしょう。

 

その2.忘れられた巨人

カズオイシグロの最新作、
忘れられた巨人。

これまでのカズオイシグロの
作品と異なりこちらの小説は、
まるでファンタージーゲームのような世界。

竜を倒すために
主人公の冒険スタートしますが、
その世界に引き込まれることは
間違いないでしょう。

 

その3.わたしたちが孤児だったころ

作品のタイトルどおり、
孤児にポイントをあてて
書かれた作品です。

幼少期に両親が蒸発し、
孤児となり大人となった主人公が
両親の失踪を調査する為に上海へ。

まるで推理小説のような世界で
主人公を待ち受けるその結末とは一体。

 

その4.日の名残り

イギリス最高の文学賞、
ブッカー賞を獲得した
カズオイシグロの代表作
「日の名残り」

英国貴族に仕える
執事の物語のという、
なんとも日本では中々ない
設定の小説ですが1度読めば独特の
世界観に魅力される事、間違いなし。

 

その5.夜想曲集:

カズオイシグロが
書き下ろした初の短編集
夜想曲集。

読んでいて面白いというような
作品ではありませんが上質で、
洗練された味わいが癖になる作品です。

 

 

リアルからファンタジーまで
様々な世界を手がけまた読者を
魅了するカズオイシグロ。

まだ見ぬその世界を
1度垣間見れば、その他の
作品も含めてカズオイシグロの世界に
魅了されるのではないかと思います。

 

おすすめの映画はある?

小説がドラマとなり、
また映画にもなっている
カズオイシグロ氏の作品集。

小説ではなく、

「おすすめの映画は何?」

ってことで続いて
映画を調査したところ
特におすすめの映画は

  • 「わたしを離さないで」
  • 上海の伯爵夫人

になります。

わたしを離さないでは
先ほど説明したとおり日本では、

  • 綾瀬はるか
  • 三浦春馬
  • 水川あさみ

を起用しドラマにもなっている
人気の作品なので映画でみると
また違った世界観が楽しめる
作品となっています。

そしてもう1つの上海の伯爵夫人ですが、
こちらは大人向けのちょっと難しい
ラブストーリー。

映画としてのカズオイシグロの
作品は人により好みがあるかもですが
まずはこの2本を見てその世界観の違いを
楽しんでみてはいかがでしょう。

 

あとがき

 

生粋の日本人でありながらも
イギリス国籍のカズオイシグロ。

今回その名が
ノーベル文学賞を通して
世界に告げられましたが、
これからどんな作品を世に
出てくるのか?気になるばかり。

生きる伝説といっても過言ではない、
カズオイシグロ氏。

ここ数日は彼の作品の
世界観を知ると同時に
感動に入り浸りそうな
そんな予感を感じています。

今回のカズオイシグロ(ノーベル文学賞)について
簡単にまとめると

・おすすめの作品は「日の名残り」
・おすすめの映画は「わたしを離さないで」

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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