もののけ姫のその後をネタバレ考察!アシタカとサン2人の関係の結末は?

こんにちにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
僕が気になる話題をお届けします!

今回気になったテーマはというと

もののけ姫のその後

についてです。

ジブリでは数多くの
カップルが誕生していますが、
その中でも僕はアシタカとサンの
カップル?が好きでして(笑

非日常でもなく、日常でもない
世界観に生きる二人の生きざま、
そして立場が違うのにたまたま出会って、
そこからドンドン距離が近づいていくという。

あの流れがガチでいい訳でして、はい(笑

で、ふと、もののけ姫を思い出すと、
たまに思うのが

その後のアシタカとサンの
二人の関係はどうなったのか?

なんですよね。

完全なその後は分からず、
ただただ想像だけが膨らむばかりで
やっぱりその後気になっちゃう訳ですよ。
(ホワイトからブラックまで含めて)

もしかしたらあんなことや
こんなことがあり、そしてってですね(笑

そんな訳で今回は、もののけ姫の
アシタカとサンのその後が気になるということで
過去のエピを含めて勝手に考察
させて頂きます。

作品の中の言葉から考察したり、
完全に妄想なところが混ざっていると
思うので、予めご了承ください。

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もののけ姫のその後はどうなったのか考察

まずはおさらいをふまえて、
もののけ姫の主役とヒロインの
2人のプロフィールを
今1度整理していきましょう。

 

アシタカの簡単なプロフ

出典: https://twitter.com/

名前:アシタカヒコ
年齢:17歳
声優:松田洋治

アシタカの本名は「アシタカヒコ」。

名前の由来は日本神話に出てくる農業や
雷の神様である阿遅志貴高日子根
(アヂシキタカヒコネ)
だと言われています。

年齢は大人かと思いきや、まさかの17歳!

現代でいうと高校生なんですね。

それなのに敵をバッサバッサと
ぶっ倒すっのですから相当でかい
肝が座っていることは間違いありません。

 

アシタカの物語まとめ

もののけ姫ではアシタカは
一族の次期「長」となる立場でした。

しかし村の近くに現れたタタリ神から
村を守るために戦い勝利!

やったぜ、レベルアップで終ればいいものの
代償として死の呪いを受けてしまいました。

それから村の掟に従い髪を切り、
村に決して戻れない身となり、
相棒である赤獅子のヤックルと共に
呪いを解く手掛かりを求めて旅に出ます。

 

 

作品の最後ではタタラ場の
人たちと生きていくことを決意し、
人と森とが共存できるようになったのも
アシタカのおかげ
といえるでしょう。

ちなみにアシタカをみるタタラ場の
女性たちから「いい男」と言われているように、
宮崎駿監督は究極のイケメンとして作画
臨んだらしいんです。

アシタカとサンが
メインカップルだということは
公式設定ではありますが、アシタカには
実は、許嫁であるカヤという女の子がいました。

村を出るときに首飾りをもらうのですが、
それをサンにちゃっかり渡すアシタカ(笑

そこのところはどうなのか?
と思っているファンもいるかもですが、
この首飾りについても色んな見方があるようです。

 

アシタカから見るサンは人間

アシタカから見るサンは、
「人間」であると言えます。

どう見ても

「サンは人間じゃん!」

と思いますが、もののけ姫の世界では
サンの立ち位置が曖昧だということは
誰もがみてお分かりのはず。

サンは自分のことを山犬の
一族だと思っていますが、
これも無理な話です。

森に棲む猩々たちからも
人間だと言われ、タタラ場に住む
人間からはもののけ姫として敵扱い。

完全な人間でも山犬でもない
曖昧な立ち位置に

サン、震える

ですが。

そんな中でもアシタカは
ちゃんと人間として見ています!!

もののけ姫だと
言ってもいないですし、
サンのことを「人間だ」と
セリフとしても言っています。

このことを象徴するのが
先ほど軽く触れた首飾りに
あるのではないかなと思います。

この首飾りをアシタカはサンに渡しますが、
その本当の答えは、「人である証」では
ないかなと思います。

 

サンの簡単なプロフ

出典:https://twitter.com/

名前:サン
年齢:15歳
声優:石田ゆり子

サンの名前の由来はもののけ姫の
元祖と言える絵本が元となっており、
その名前の意味は「3」から来ています。

一体どういうことなのか?というと
名前の由来の絵本の話にありまして。

その絵本では、
とある殿様が敗戦し、もののけが棲む、
ねぐらに逃げ込み食料を盗もうとしますが
実はもののけに捕まってしまいます。

殿様は「娘をやるから勘弁してくれ」
と命乞いをし、もののけはそれを承諾。

実は殿様には3人娘がいて、
もののけに嫁ぐことになるのは
3番目の娘
になります。

この話から「サン」という名前が
付いたとのことです。

 

 

ちなみにサンの年齢は
15歳でアシタカとは2歳年下なんですね。

ぶっちゃけ、僕の中ではタメか、少し上で
アシタカと同じくらいだと思っていましたが、
次回もののけ姫をみる時、視点が変わりそうです。

 

サンの物語まとめ

サンは生まれて間もなく捨てられ、
モロに育てられ山犬として森の者
として生きています。

サンがタタラ場を
襲っているのは森を伐採し
燃料を得る人間から自然を守る為に、
ボスのエボシを狙ったりしているんですね。

でもそれは逆に人も同じ。

飯食うために
働いている訳ですから
なんとも難しいところです。

 

サンからみるアシタカは受け入れてくれた人

ちなみにサンから見るアシタカは、
特別な感情を持った異性としてはもちろん。

見ていなくて、山犬以外、
もちろん人間として初めて自分を
受けて入れてくれた存在でしょう。

簡単に言ってしまえば
初恋の相手や親友って感じですかね。

 

 

タタラ場でエボシを襲っている
サンの邪魔をして、暴発した鉄砲で
アシタカが撃たれた時。

その後、アシタカは命やばーの時に
なぜ邪魔をしたのかサンに刃を
突き立てられ聞かれます。

その時に名セリフが

「生きろ、そなたは美しい」

まさかの

「突然の告白かーい!」

にサン動揺(笑

初めて人間にプラスの言葉を
言われたのではないかなと思いますね。

この時からサンにとってアシタカは
自分を受け入れてくれる人間として
認識したのではないかなと思います。

 

 

その後、アシタカが首飾りをサンに渡し、
それをサンは身に着けます。

何の感情もなければ
ポイっと捨ててしまうでしょうが、
ちゃんと身に着けています。

これは自分もアシタカのことを受け入れ、
絆の証として身に着けた
のでは
ないかなと思います。

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その後の関係を考察予想

出典: https://twitter.com/

もののけ姫の最後の
シーンをみるとアシタカは

「タタラ場で生きていく、サンにはヤックルに乗って会いに行くよ」

と言っています。

それに対し、サンは

「人間のことは嫌いだけど、アシタカのことは好きだ」

と言い、森で生きていくことにします。

二人のプロフに映画でみる二人の物語。

さてさて気になる
アシタカとサンのその後を
想像を膨らませながら
チェックしてみてくださいね。

もののけ姫のその後についてですが、
実は宮崎駿監督がインタビューで
その後のついて語っており、監督曰く

「彼らはその後もずっといい関係を続けていくと思います。それから、サンが生きていくために、アシタカはいろいろな努力をするだろうと思います。同時に、タタラ場の人々が生きていくためにも、大変な努力を払うだろうと。そのために、アシタカは引き裂かれて、傷だらけになるだろうと思います。それでも彼は、それを曲げずに生きていこうと思って、両方を大切にしようと思い続けるだろう。」
出典: http://ghibli.jpn.org/

とのこと。

監督が言っているので、
アシタカとサンのその後の結末は
完全に会わなくなって訳ではありません。

「おー結末はハッピーエンドか?」

と思いきやそうでもなく、
アシタカの住んでいるところは
サンが嫌っている場所ですから、
一緒に暮らすということもない。

つまり二人のその後の結末は
遠距離恋愛の恋人同士に近い

のではないかと思います。

いやーなんだかそう考えるとむず痒い。

 

アシタカのその後の結末予想

もののけ姫の最後のセリフから
その後を考察するにアシタカは
ヤックルに乗ってサンにちょこちょこ
会いにいく、通い愛
ですね。

でも会うからには
理由がないと会えない訳ですが、
アシタカにはサンに会うことができる
自分にしかできない唯一の役目がある訳です。

それが
タタラ場と森住む者たちとの
パイプ役になるということ。

タタラ場にとって木は
とても大切な資源ですが、
森に住む者たちにとっては
自分たちの家そのもの。

タタラ場で必要としている木を
そのままの伐採すればサンたちが
激オコでしょうけどそこの調整役として
アシタカがいればサンも納得って訳ですね。

好きなアシタカに会えるし、
森の平和も守られるし、
一丁二石な訳ですね。

そしてその関係を続けていく。

これがアシタカのその後の
物語の結末なのではないかと思います。

 

サンのその後の結末予想

そしてサンはというと、モロがいない今、
森の代表をしているのかもしれません。

元々、山犬を従える力を持っていますし、
暴走したシシガミ様をアシタカと共に
止めた実績からすでに森の民が彼女を
認めていることでしょう。

「人間怖い」の森の民ですが(笑

サンが人間であり、
また味方であり力がある以上、
下手に動けませんからね。

ってことでサンは森の代表となり、
森を守りながらアシタカと会うことを
楽しみにしているですね。

 

僕が思う結末予想

出典: https://twitter.com/

ここからは僕の勝手な想像なので
飛ばしてもらって構いませんが、
なんやかんやでアシタカとサンの間には
子供ができると思います。

子供はタタラ場ではなく森で、
もちろん人間としてサンや山犬たちに
育てられるのではないかなと思います。

時が経てば二人もいい大人になる訳ですし、
その他の人も動物も家族を持つ訳ですよ。

それが自然。

自然の流れにそって歩む。

二人の生き方は違っても、
いずれは良い年になった時、
そういった場面がきても
不思議ではありません。

っというよりも、
そうあって欲しいと
願うばかりです。

※追記

福岡にもののけ姫のような
世界を味わえる観光スポットが
あるとのことでまとめてみたよ。

九大の森(もののけ姫)の行き方とは?アクセス方法から駐車場まで全まとめ

 

あとがき

 

ふと書き終わって思ったのですが、
アシタカがサンに渡した首飾りは
そういう意味も含めてって!
ことなのかもれません。

「俺のモノは俺のモノ、お前のモノも俺もモノ」

ジャイ○ンの名言ですが
男、アシタカはやはり、そして。

って話が別の話になりそうなのでこの辺で(笑

ちなみに二人の子供の性別とか
考えるとまた想像が膨らむばかりです。

叶う事なら、

もののけ姫2が見たい。

今回のもののけ姫について
簡単にまとめると

・アシタカのその後は森とタタラ場のパイプ役
・サンのその後は森の代表
・その後の結末は子供がいるかも?

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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