ナウシカ王蟲(オーム)の正体とは?モデルや鳴き声にスペックをネタバレ考察

こんにちにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
僕が気になる話題をお届けします!

今回気になったテーマはというと

ナウシカ王蟲(オーム)

についてです。

ジブリの代表作として誰もが
知ってる「風の谷のナウシカ」。

テレビでも数年に1度、再放送され、
毎回放送される度に話題になっていますね。

見ていて飽きないし面白いナウシカですが、
毎回ナウシカに見とれちゃう中で、
たまーにふと思うのが

「あの王蟲(オーム)って何なのでしょうか?笑」

まるでダンゴムシのような、
ゴジラに出てくるモスラのような感じで

「これ成虫になるの?」

とか思っちゃう訳ですが、
未だに答えはわからずに
気になっちゃう訳です。

ってことで今回は、
そんな「?」を解決すべく、
「風の谷のナウシカ」に登場する
王蟲(オーム)のモデルや正体に
迫っていきたい
と思います。

それでは早速、参りましょう!

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王蟲(オーム)の正体って何だ?

先ほども言いましたが、
王蟲はただのダンゴムシでもなく
モスラのパクリって訳でもありません!(笑

まず王蟲(オーム)とは正体とは何なのか?

を探ってみると「風の谷のナウシカ」の設定では

「腐海」に生息する蟲と呼ばれる生命体の一種

になります。

またその存在は、

巨大な金のような樹木が生い茂り、
瘴気を放ち人間を脅かす存在である

とのこと。

まさに人からすると王蟲(オーム)の正体は
危険すぎる生物であるという事ですね。

劇中でも描かれていましたが、
王蟲を怒らせるととてつもなく大変です。

普段は青い目を真っ赤にし、怒りに狂って突進、
とにかく怒りが収まるまで暴走するわけですね。

「触らぬ神に祟りなし」という
ことわざがありますが、王蟲(オーム)は
まさにその言葉が当てはまる
神的な存在と言えます。

 

原作を調査してみた

ちなみに原作を調べてみると王蟲の正体は

実は人工生物

だということが終盤描かれています。

「風の谷のナウシカ」の設定をみると
汚染された世界を浄化するために
人間が作り出したのが腐海であり、腐海を
守るために人間が作り出したものが王蟲

とのことで。

人が作り出したこともあってか、
王蟲は蟲の中で唯一人間と念話で
会話することができる存在となっています。

あの黄金の触手で会話ができるのでしょうけど、
普通に考えたらちょっと怖いかもですね(笑

ちょっと王蟲(オーム)の
知られざる姿が分かったところで
本題に戻り、王蟲(オーム)の正体を
映画、原作を通してまとめると

人が作り出した虫

になります。

人が自らの欲望におぼれ、
作り出した虫でもあり、また
自らを滅ぼす虫でもある
、ですね。

 

王蟲のモデルについて探ってみた

とても特徴的なデザインで、
独特の動きをする王蟲(オーム)ですが、
モデルは一体何なんでしょうか?

僕は見たとき、モデルは、
ダンゴ虫?モスラ?って感じでしたが、
そのモデルを探ってみたところ、

王蟲のモデルネタバレ記事は存在しない

になります。

ただ代わりに、アニメ評論家である
岡田斗司夫さんが推測されている記事では、
岡田さん曰く、宮崎駿監督は
「モスラの幼虫をモデルにした」
のではないかと推測されています。

ちなみに王蟲(オーム)の
ゴジラのモスラの幼虫の
2つの登場をみると

  1. 1982年~(ナウシカ)
  2. 1961年~(モスラの幼虫)

とモスラが早くに登場しています。

またモスラの幼虫も王蟲(オーム)の
2つの画像を比較してみても分かるとおり、


もう、ガチで似てますよね。

色は違いますが、
カタチといい大きさといい似てる、
ってことで王蟲(オーム)のモデルはモスラが
元になってるのではないかなと思います。

 

 

ちなみに過去話になりますが、
宮崎駿監督がまだ仕事のない頃に
一人でモスラを観に行ったそうで、
街を大きな幼虫が壊すというのは
かなり衝撃を受けたそうです。

1960年代にそんな映像が流れたら
そりゃびっくりする訳ですが(笑

その衝撃がヒントとなり、
名作「風の谷のナウシカ」の
王蟲(オーム)が生まれたのでは
ないかなとも思います。

 

王蟲の鳴き声にただただ驚愕!

王蟲の正体について調べていると、
たまたま王蟲の鳴き声の正体が発覚!

ちょっと

「ガチか!」

と驚きすぎたので(笑

その鳴き声の正体をご紹介しますと
実はオームの鳴き声

布袋寅泰のギター

とのことです(笑

2011年頃、Twitterでファンが布袋さんに

ファン「好きなジブリ作品は何ですか?」

と質問したところ、

「ナウシカのオームの
鳴き声は僕のギターなんですよ」

とまさかの解答が返ってきたとのこと。

全然、答えになってないけど(笑

なんでもナウシカが制作段階の時に
「久石譲さんに呼ばれて
ギターで泣いてくれと頼まれた」
と経緯を明かしてくれてたのでした。

作品が発表されてから27年後の
衝撃なネタバレにはただただ驚き。

次回「風の谷のナウシカ」を見るときは
オームの鳴き声にも耳を澄ましてみてくださいね。

布袋さんの顔とギターを弾く姿が
浮かぶかもです(笑

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王蟲(オーム)のスペックがヤバすぎる件

見た目や存在も含めてヤバい、
ナウシカの王蟲(オーム)ですが、
具体的な王蟲(オーム)のスペックとは
どのようなモノなのでしょうか?

ちょっと現実的に王蟲(オーム)がいたら?
を想像してみたくなったのでココからは
王蟲(オーム)の具体的なスペックを
まとめてみることにしました。

その結果がこちら!

名前:王蟲(オーム)
体長:最大80m
特徴:14個の目、普段青いが怒ると赤くなる
特殊能力:黄金の触手によるテレパシー

堅牢な表皮に包まれた体は十数節の体節によって形成され、14個の眼と多数の歩脚、口腔内には治癒能力を有する糸状の触手が無数に存在する。眼の色は普段は青いが、怒り等で精神的に高揚すると赤くなる。体液の色は青い。王蟲の殻はこの時代の超硬質セラミック以上の強度で、特に弾性に優れかつ軽量であるため、抜け殻のうち外皮は戦闘機の外装や武具を生成する材料として、目の部分はガラスの代用品として珍重されている。ナウシカやユパの剣も王蟲の殻から削りだした物である。

出典: https://dic.pixiv.net/

とのことです。

つまり簡単にまとめると
でかくて硬くて怖い虫ってイメージですが
1つ1つのスペックを深堀りし
現実的にイメージするとかなーり、
危険な虫であることがわかります。

ここからはオームがどれだけやばいか?
わかりやすく解説していきたいと思います。

 

その1.でかすぎる体長80m

オームの最大の特徴の1つでもある、
あのでかすぎるサイズ感。

「風の谷のナウシカ」では、
蟲の中でも大きく王蟲の体長は
なんと最大で80mと言われています。

80mと言われても
ピンことないかもしれまんせが、
これをわかりやすく例えるなら少年用の
サッカーコートがあてはまり(笑

つまり、それは運動場が動くようなもの
何ともでかすぎる、でかすぎる虫なんですね!

こんな虫が「風の谷のナウシカ」では
存在するのですから、人々はなんて、
オームからするとハエのような
存在なのかもしれません。(笑

 

その2.でかいのに早い秒速80km

あの空想科学でお馴染みの
柳田理科雄さんがとある依頼を受けて、
王蟲のスピードを算出されていました。

王蟲は土煙を上げてドドドドと走っていて、かなりのスピードに見えたが、具体的にはどれほどか?クロトワが逃げる場面の直前に、王蟲の群れが画面を斜めに横切るシーンがある。そこで、ストップウォッチを取り出し、1匹の王蟲の頭が画面のフレームに触れてから、尻尾が見えなくなるまでの時間を測定した。3回の平均は0.98秒。

つまり王蟲たちは、自分の体長と同じ距離をほぼ1秒で走ったわけである。では、王蟲の体長はどれほどなのか?ネットなどで調べると、どうやら成体は体長80mに達するという。物語の冒頭のシーンで、ナウシカや蟲の大きさと比較しても、確かにそれぐらいありそうである。

王蟲の体長を80mとするなら、これを1秒で走った王蟲のスピードは秒速80mだ!これにはもう腰が抜けた。もちろん王蟲にではなく、同じスピードで走ったクロトワに!秒速80mとは、時速288kmである。東海道新幹線の最高速度は時速285kmだから、それより速い!100m走のタイムは1秒25。

出典:https://news.walkerplus.com

とのことです(笑

 

 

僕らが映画や原作でみる王蟲(オーム)は
でかくて硬くて怖い虫って感じですが、
現実的に考えてみるオームはまさに

でかくて硬くて早くて危険すぎる虫

ってことになります。

体長約80mに時速288km!

例えるならそれは、まるで
運動場の大きさはある馬鹿でかい生き物が
新幹線のようなスピードで動くという事です。

しかも、それがいっぱい(笑

現実的に王蟲(オーム)がいたら?考えると、
まずは街は爆弾を落されたかのように
一瞬で壊され跡地だけが残るでしょう。

しかも彼等はテレパシーも持ってますからね。

虫ながらにチームとしての
協力もバッチリな訳です(笑

オームA「今日どこ破壊する?」

オームB「あいつら嫌いだし、あそこ壊そうぜ!」

ってことができる訳ですね(笑

そう考えると
「風の谷のナウシカ」で暮らすとは
とてつもなく毎日がビクビクで大変すぎる、
とそう、感じたのでした。

 

あとがき

 

記憶にはしっかりと焼きついている
「風の谷のナウシカ」の王蟲(オーム)ですが、
調べるとこうも興味深い設定があったことに
ただただ驚きです。

元々は人が作り出した生き物だったり、、
鳴き声は布袋さんのギターだったり、
そういった視点からまた映画をみると
深みが出てきそうな気がしますね。

現実世界ではいなくていいですが(笑

ただいろんな発見があり面白かったので
引続きジブリで気になるアレやコレを
調査しまとめていきたいと思います。

皆様からの感想やリクエストも
お待ちしておりますのでお気軽に
メッセージいただければ幸いです。

今回の王蟲(オーム)について簡単にまとめると

・正体は人が作り出した生き物
・モデルはモスラ(予想)
・鳴き声は布袋さんのギター
・スペックがやばい

です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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