出国税はいつからスタート?導入時期や支払い方法に日本と海外の税率を徹底比較

こんにちは、りょうです。

今日もりょう×「?」をテーマに
気になる話題をお届けします!

ってことで、今回僕が
気になったテーマはというと

出国税

についてです。

現在、ネット上でちょこちょこ
話題になっている日本の出国税。

出国するたびに1000円
徴収される税制度ですが
具体的な導入期はいつからなのでしょうか?

海外へ旅行に行こうとしたら

「すでに出国税が始まっていた!」

なんてならない為にも。

前もって心構えはしておきたいところ。

そこで今回は出国税は
いつからスタートするのか?導入時期を
調査すると共に支払い方法や日本と海外の
税率を比較しまとめ
てみることにしました。

Sponsored Links

出国税はいつから?導入時期を調査した件

日本を出る時に旅行者らが支払う
新たな税制度「出国税」

新たな税収見込み、
いわゆる財政確保うんぬん、
大きな理由としては

オリンピック需要

かねてのことでしょうけど、
僕らからすると全く迷惑な税制度。

僕としてはこの出国税という制度

「いらん!」

が本音ですが、僕が嘆こうが、
いずれ施行されると思うので、早速。

出国税はいつからスタートするのか?

その導入時期を調査したところ
現段階では

2019年

に施行が検討されていることが
わかっています。

具体的な時期がわかると嬉しいのですが
現段階はメリット、デメリットも含めて
調整中とのこと。

おそらく施行1年前の2018年には
導入時期がわかるかと思いますが、
導入時期や日程については
引続き調査し追記します。

 

支払い方法が気になる!

出国税が2019年に始まるとして、
具体的にどのような形で出国税は
徴収されるのでしょうか?

その仕組みとなる支払い方法が
気になったので早速、調査したところ

航空券を購入する際あわせて徴収する方式

を検討しているとのこと。

徴収の仕方が
まるで消費税のようで
嫌らしく思えてきましたが。

ただそれよりも厄介のなのが、
この出国税日本から国を出る際に
必要な税なので

日本人以外に外国人も対象

となります。

つまり日本人も外国人も
日本を出るときには1,000円(笑

ちなみに現在の観光や仕事で
出国する日本人、外国人の
人数は年間3000万人。

3000万人×1000円=300億

まさに塵も積もれば山となる!

ですがこうやって具体的に
数値化すると相当な税収が
見込めそうな予感がします。

後は、このお金が

より有意義に

使われれば良いのですが。

 

 

一体、国民が納める税金は
何に支払われているのか?

国民にもわかるように透明性のある
帳簿をみせてもらいたいものです。

Sponsored Links

日本と海外の税率を比較してみた

2019年に施行される日本の
新たな税制度、出国税ですが
海外ではこの出国税という制度はあるのか?

ちょっと気になったので
調査したところいくつかの国では、
すでに出国税を導入していることが発覚。

「なんだ、日本だけではないのか!」

とちょっと安心感がありますが一体、
いくらの税率がかかっているのか?
気になるところ。

ってことで早速、
日本と海外の出国税の
税率を調査すると

  • 日本:1,000円
  • アメリカ:約1,500円
  • 韓国:975円
  • 香港:約1800円
  • オーストラリア:約4,000円

という結果に。

出国税を導入している国と比較すると
安いのかもしれませんが、それでも
やっぱりお金がかかるのは

「嬉しくない」

訳ですよね。

何をやるにしてもお金が
必要なのもわかりますが、
それよりももっと平等的な国民の
幸福度を考えてほしい物です。

 

あとがき

 

時代と共に変化する国のあり方に税制度。

特に最近思うことですが
昭和から平成になってからは
「管理」が徹底してるようにも思えます。

法もテレビも国民のあり方に
全てが管理されている今の時代。

一体この国はどこへ向かっているのか?

気になるところ。

そして今回の出国税。

遠まわしに

「日本を出るな!」

とも聞こえるのは僕だけ?

今回の出国税はいつからスタートについて
簡単にまとめると

・導入時期は2019年
・支払いの仕組みは航空券を購入する際
・日本人だけでなく外国人も対象
・税率は海外と比べると安い

になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

Sponsored Links

こちらの記事もよく読まれています。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。